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経営理念

   
-法人の想い(理念)-
「しんらい」「じりつ」「こうけん」
   (信頼)(自立)(貢献)を礎に、一人ひとりを大切に、真心のこもったおもてなしで、21世紀に生きる法人を求め続けます。
     1. 地域から信頼され愛される法人
     2. ご利用者の満足を求める法人
     3. 人と人とのふれ愛を求める法人
     4. 生活利便の確信が得られる法人
     5. 職員とご利用者が夢みる法人
                               (業務改善委員会委員提案の想い)
 
-法人のめざす姿-
  やさしく寄り添い、ともに笑い、ともに生きるため、十勝野のように広く豊かな心で、
第2の我が家を創ります。

      心を込めたおもてなし
      せ多い地域とともに
     力し合い助け合い
      話の絶えない明るい暮らしを目指します
 

平成28年度 法人本部経営方針

平成28年度 法人本部経営方針
 
 社会福祉法人制度を大きく改革する法案が平成27年4月に国会に提出され、現在審議されておりますが、福祉サービスの供給体制の整備・充実を図る為、①社会福祉法人経営のガバナンス(意思決定)の強化、②法人運営の透明性の確保、③財務規律の強化、④地域における公益的な取り組みを実施する責務、⑤行政の関与の在り方などが大きな柱としてあげられています。
 ①については、改正社会福祉法では、評議員会を必置化し(当法人では実施済み)、重要事項の決議を行うことによって、理事会への牽制機能を持たせることになります。又、併せて理事や監事の権限や責任の明確化も図っていきます。
 ②については、情報公開の対象範囲の拡大とルールの明確化が図られます。これまで公開してきた事業報告や決算書類のほか、定款や現況報告書が加えられると共に、閲覧を請求できる者を利用者に限定せず、誰でも請求できるように改められました。この改正によって、法人は正当な理由がない限り、これを拒むことはできないことになりました。
 ③については、役員報酬基準の作成、公表や役員等への特別な利益供与の禁止、社会福祉充実残高の明確化、社会福祉事業又は公益事業の新規実施・拡充計画が義務付けになりました。
 ④については、社会福祉法人の責務として、無料または低額な料金で福祉サービスを提供することを規定(当法人では、社会福祉法人減免として実施済)しました。
 ⑤については、所轄庁による指導監督の機能強化、国・都道府県の連携があげられます。
 以上のことを踏まえ、当法人としては地域の中核的な役割やニーズに応えるだけではなく、介護報酬マイナス改定を踏まえ、法人の財務内容の見直しを進め、組織機構の改革による部署間の連携、職員給与の処遇改善を実施していきます。又、特養(札内寮)の定員増による新たな収入源の確保を目指してまいります。 
 

平成28年度 経営目標

平成28年度 経営目標
 
 社会福祉法人として、公益性を追求するとともに、健全で透明性の高い経営を行う為に、適正な収益を確保し、安定した永続的な経営基盤を確立します。

利用者に対する直接サービスとして
  (1)サービス精神(おもてなしの心)の重要性
  (2)協力、職員間の連携=窓口(相談)からサービス(看護・介護・ケアマネジャー)の提供までの連
      携。

サービス向上として
  (3)会議、研修、教育の充実(委員会、OJT及びOFFJT)
  (4)環境整備(利用者及び職員)
  (5)時代意識=先見力
  (6)実行力=即納生
  (7)評価(改善)=チェック力

以上の7ポイントを職員全員が共通意識をもって行動する。
<<社会福祉法人幕別真幸協会>> 〒089-0571 北海道中川郡幕別町字依田379番地 TEL:0155-56-4706 FAX:0155-56-5680